スマホやパソコンに溜まった写真、メール、ファイル…「いつか整理しよう」が溜まり続けていませんか?デジタル整理は、情報の迷子を防ぎ、心も生活もスッキリさせる第一歩。特にシニア世代には、終活の一環としても重要です。このブログでは、日々のデジタル整理のコツや始め方をご紹介していきます。
今回は、デジタル整理の基本的な考え方を3つご紹介したいと思います!
現代では、スマホやパソコンに大量の写真、メール、書類が保存され、気づけば探しものに時間がかかることも。「いつかやろう」と後回しにしているうちに、必要なデータが埋もれたり、重複して容量を圧迫したりします。さらに、整理されていないデータは、トラブルや情報漏洩のリスクにもつながります。日頃から定期的にデジタルデータを見直すことで、大切な情報をすぐ取り出せる安心感と、心のゆとりが生まれます。特に高齢者にとっては、自分の意志を明確に残す終活にもつながる大切な習慣です。
2. 情報の迷子を防ぐ整理の基本
「情報の迷子」とは、必要なファイルや写真がどこにあるかわからず、探し回る状態のこと。これを防ぐには、まず保存場所を決め、フォルダを用途別に整理することが基本です。例えば「家族写真」「趣味」「重要書類」などカテゴリーごとに分けるだけでも、検索が格段に楽になります。また、ファイル名をわかりやすく付け直すことで、同じような名前の写真に埋もれる心配もありません。さらに、古くて不要なデータは思い切って削除する習慣をつけましょう。これらを習慣にすることで、ストレスのないデジタル環境が整います。
3.シニア世代にとってのデジタル終活の重要性
シニア世代にとってデジタル終活は、自分の思いや情報を適切に残すための準備です。例えば、スマホに保存された家族写真、メール、SNSアカウント、ネット銀行やサブスクの契約情報など、本人しか知らない情報が多く存在します。これらを整理せずに万一のことが起きると、遺された家族が対応に困るケースも少なくありません。エンディングノートにID・パスワードや重要情報を書き記す、信頼できる家族に伝えるなど、早めに対応しておくことが安心につながります。人生の整理の一環として、デジタル面の備えも今から始めましょう。
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