新生活や新体制への準備でバタバタし始める前に、避けては通れないのが「仕事の整理整頓」です。
この1年間、「後で整理しよう」ととりあえずデスクトップに置いたままのファイルや、内容のわからない「コピー 〜コピー」といったデータが溜まってはいませんか?
部署異動がある方はもちろん、変わらない方にとっても、年度の切り替わりは書類をまとめる絶好のチャンスです。
いざ引き継ぎという時に「あの資料、どこにあるの?」と慌てないために、今のうちにパソコンの中をスッキリさせておきましょう。
仕事をスムーズに進め、誰が見ても使いやすい状態にするためのコツをまとめました。
「ゴミ箱」を恐れない
まずは不要なファイルを削除しましょう。いつか使うかも…と思う古い資料などは、思い切って削除するか「旧データ」フォルダに隔離します。
階層は「3クリック」まで
フォルダの中にフォルダが続き、中身に辿り着くまでに何度もクリックが必要になっていませんか?階層が深すぎると検索性が落ちます。
「大分類>中分類>小分類」の3層程度に留めるのが理想的です。
ファイル名にルールを
20260223_プロジェクト名_議事録 のように、日付や内容が一目でわかるルールを決めましょう。
自分だけでなく「誰が見ても中身がわかる」ことが、最大の引き継ぎ対策になります。
パソコンの中が整うと、思考もクリアになり、新しい年度の仕事にポジティブな気持ちで取り組めるようになります。
「まだ1ヶ月ある」ではなく「今から少しずつ」。
春の訪れとともに、身も心も、そしてパソコンの中も軽やかに整えていきましょう!
あけましておめでとうございます。
デジタル整理アドバイザー2級認定講師・デジタル終活講師の古里です。
穏やかなお正月を過ごされていますか?
新しい年が始まると「今年はあれを頑張ろう」と、清々しい気持ちで目標を掲げたくなりますよね。
私の今年の目標は、プライベートでは「しばらく会っていない友人に会いに行く」、仕事では「ブログで発信する」です。
実は「そのうちに」と思っている間に、あっという間に月日が流れてしまいました。
そこで気づいたのが、「そのうちに」という言葉は、実は「先延ばしにしてやらない」ということと同じだということです。
皆さんはついつい、「そのうちに」という言葉を使っていませんか?
さて、皆さんのスマホやパソコンの中には、行き場を失った写真やデータが溜まってはいませんか?
「デジタル」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実は身の回りの片付けと同じです。
余計なものを手放すと、心にふっと余裕が生まれます。
私が提案するデジタル整理やデジタル終活は、大切な思い出をすぐに探せるようにし、もしもの時に家族が困らないよう整えておくことです。
それは、今をより軽やかに、安心して楽しむための “未来への贈り物”。
「何から始めたらいいかわからない」という方も大丈夫です。
このブログでは、無理なく、笑顔で取り組めるコツをゆっくりとお伝えしていきます。
2026年、デジタルの不安をスッキリ解消して、新しいワクワクを一緒に見つけていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
スマホやパソコンに溜まった写真、メール、ファイル…「いつか整理しよう」が溜まり続けていませんか?デジタル整理は、情報の迷子を防ぎ、心も生活もスッキリさせる第一歩。特にシニア世代には、終活の一環としても重要です。このブログでは、日々のデジタル整理のコツや始め方をご紹介していきます。
今回は、デジタル整理の基本的な考え方を3つご紹介したいと思います!
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